志のぶの特色

豊かな園生活を過ごすために

伝統文化を重んじた行事

伝統文化を重んじた行事

明治開園の当園は、こども生活に欠かせないこどもの歳時記を大切にして今日まで歩んでまいりました。
伝統文化に触れることにより情緒を育み豊かな心を養います。

家庭的な温もりに満ちた保育

家庭的な温もりに満ちた保育

当園は各学年1クラスのアットホームなクラス編成により全職員が一人ひとりのお子様・保護者様と深くかかわり合っています。永年にわたり培われてきた家庭的な温もりにあふれています。

ご家庭の参加・連携

ご家庭の参加・連携

当園では保護者様からお子様の様子を伺い、降園では熱の冷めないうちにその日のお子様のお話をお伝えしています。またいくつかの園行事には自発的に多くの保護者様にお手伝いをいただいており、より一層の連携を図っております。

預かり保育の推進

子育て支援の推進

月曜日から金曜日まで保育後の預かり保育を実施しています。最長は17:30まで可能です。預かり保育では、異年齢のこどもたちが安全に仲良くそれぞれのお迎えがあるまで過ごします。

多文化共生・理解

多文化共生・理解

志のぶ幼稚園では多国籍のこどもたちも仲良く遊んでいます。フランス人講師による「こどものフランス語教室」もあり、フランス語での歌唱や絵本の読み聞かせなど楽しい雰囲気の中で異文化にふれています。

卒園生の心のふるさととして

卒園生の心のふるさととして

折にふれ卒園生が参加できる行事があります。異なる学校へ進んでも、歳月を超えていつまでも同窓生の繋がりを大切にする 心のふるさと としての役割を果たす環境を作り続けています。

センス・オブ・ワンダー

センス・オブ・ワンダー

「神秘さや不思議さに目を見張る感性」を理念として作られた第二園庭があります。園児は四季折々の美しい景色の移り変わりを五感で掴みとることができます。

こどもの心を豊かにする エデュテインメント

こどもの心を豊かにする エデュテインメント

当園では、様々な分野の方々をお招きし、本物の芸術・エンターテインメントを鑑賞します。それらは幼な子の新たな興味・感性を刺激し情操を豊かに育みます。

ピースルームの開放

ピースルームの開放

保護者が自由に利用できるピースルームを開放しています。母の会・ケルメス(バザー)委員の打ち合わせ、ワークショップ開催、降園までの待機場所など、保護者の交流の場として利用されています。

園歌 志のぶのこども

発表 昭和46年(1971年)
作詞 小林純一(日本の児童文学作家、童話詩人)
●1979年 日本童話賞受賞
●1978年 赤い鳥文学賞受賞
●1995年 日本童謡賞特別賞
●「小林純一・芥川也寸志遺作集 こどものうた」
作曲 中田喜直(作曲家)
<代表曲>
●夏の思い出 ●雪の降るまちを 
●めだかの学校 ●ちいさい秋みつけた 
●手をたたきましょう(編集)
手話訳
(2015年発表)
折笠富美子(声優)

園歌について

明るくのびる太陽のこども等。私は教子先生(現理事長)の歌声と、それに和する園児等の声に涙が流れて仕方なかった。それは丁度ベートーヴェンの名曲第九シンホニーの第四楽章で歌われる、あのシラーの詩「歓喜によす」を高らかに歌うのを聞く、あの感激にも似た心の引きしまる感動の涙であった。明るい歌だ。美しい曲だ。太陽の子。志のぶのこどもは幸いだ。
(久光4より 王供重明 大塚幼稚園・志のぶ幼稚園旧主事)

園歌 志のぶのこども園歌 志のぶのこども