園からのお知らせ

2021/04/07
世界70カ国加盟 世界OMEP主催「ESDアワード2021」受賞(園長)

皆様に嬉しいご報告です。

4代目 岡秀樹園長が、幼児の保育・教育に関するユネスコの協力機関であり、
世界約70カ国が加盟している世界OMEP主催、2021年世界OMEPのESDアワードを受賞しました。
OMEP日本委員会HP

コロナの影響により、7月に予定していた世界大会(ギリシャ・アテネ)での発表は延期となりましたが、ユネスコの「Education 2030」プログラムへのOMEPの報告書、ユネスコ・リソース・バンク、世界OMEPウェブサイトに掲載される予定です。

感染症拡大という危機的状況のなかでも、子どもたちがわくわくする経験をどうにかして作り出したい!
そのような思いから生まれた、オンライン異文化交流プログラム。
昨年、フィリピン、ニュージーランドの子どもたちと園児をオンラインでつなぎ、
お互いの国の文化や伝承遊びを伝え合ったプログラムの報告書がこのような形で賞を頂くことは大変名誉なことです。

自力で遠出することが難しい幼児期に、世界各国の文化を知り、子ども同士が交流することは、持続可能な明るい未来に向け素敵な経験だと思います。

この受賞は、田園調布大学大学院時代に指導をして下さった(現 和洋女子大学)矢萩恭子教授が背中を押してくださり、そして共同研究者である谷口友洋氏(株式会社ぐんぐん)・前出貴則氏(株式会社シンクアロット)が最大限にご協力して下さったからこその受賞です。
この場を借りまして、深く感謝の意を表したいと思います。

■2021年世界OMEP ESDアワード受賞
・研究タイトル:Work on sustainable online cross-cultural exchange that nurture the global sensitivity of young children
       (幼児のグローバル感性を育むサスティナブルなオンライン異文化交流の取り組み)
・受賞者:岡 秀樹(学校法人久光学園 志のぶ幼稚園 園長、OMEP日本委員会会員)
・共同研究者:谷口 友洋氏(株式会社ぐんぐん)、前出 貴則氏(株式会社シンクアロット)

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