園からのお知らせ

2022/12/25
<目黒区民のかた、目黒区の子どもの支援に携わっている在勤のかた対象> 「目黒区の子どもの未来の居場所を考える」シンポジウム開催(1/28)

★シンポジウム「目黒区の子どもの未来の居場所を考える」開催に向けて

園長が委員を務める「目黒区子ども施策推進会議」主催のシンポジウムを2023年1月28日(土)にオンラインにて開催します。
テーマは「目黒区の子どもの未来の居場所を考える」です。

私が幼少の頃 目黒区には空き地や原っぱがたくさんありました。辺りには、バッタや手で触れられるハチ(通称:ライポン)がいて、虫かごを持っては捕まえていました。やがてそれらの場所は閑静な住宅街へと変遷していきました。

昨今の目黒区の環境は、大人たちが住み易くなる反面、子どもたちが遊びづらくなっている面もあるのではと感じます。
先日「しながわこども冒険ひろば」へ見学に行ってきました。目黒区に隣接する品川区のひろばで行われていたのは焚き火でした。そこには不特定多数の親子が集まり、プレイワーカー指導のもと火を起こし薪を組み扇ぎます。目黒区にはこの原子体験をする場所とともにファシリテートするプレイワーカーの存在が欠乏しています。

今回のシンポジウムには、私からは2名のスペシャリストにお声がけさせて頂きました。
子ども冒険ひろば統括プレイワーカーの宮里和則氏には目黒区の隣地でどの様な実践が行われているのか、
そして目黒区にプレイパークを作る働きかけをしている後藤友子氏には目黒区の現状についてお話を伺います。

「目黒区の子どもの未来の居場所」は物理的な場所の確保だけではなく、その質も合わせて検討しなければなりません。大人からの目線ではなく、子どもたちがどの様な場所でどの様な時間を過ごしどの様な経験を積み重ねていくことが最適かを考える絶好の機会です。

目黒区民のかた・目黒区の子どもの支援に携わっている在勤のかたのご参加をお待ちしております!

★シンポジウム「目黒区の子どもの未来の居場所を考える」
○日時:令和5年1月28日(土曜日)午後2時から4時30分まで
○開催方法:オンライン(CiscoWebex)による開催
○シンポジスト(講演者):後藤友子氏、塚本岳氏、宮里和則氏
○対象:目黒区民のかた、目黒区の子どもの支援に携わっている在勤のかた
○定員:なし
○参加費:無料(参加にかかる通信料等はご負担いただきます。)
○お申し込み等:https://www.city.meguro.tokyo.jp/event/kouenkouza/shinpojiumu2023.html

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